
スタッフの阿部です。MITのScrathチームによるScratch 2.0の提案書(プロポーザル)が公開されています。今度は”Scratch & Share”がキーワード! はたして何が変わるのでしょうか。
Scratch 2.0はフォーラムに寄せられた子供たちの提案をもとに開発されます。今までのScratchはパソコン(Windows, Mac, Linux)が対象でしたが、これが携帯電話やタブレットにも広がります。また、最近流行のソーシャルメディア(SNSやTwitterなど)と統合され、Scratch自体もWebブラウザに組み込まれるので、ダウンロードしてインストールしたり、プロジェクトをロード/セーブする必要もなくなります。
これは超楽しみですね! 上記のページではコメントも受け付けているので、皆さんもアイデアや応援メッセージを書いてみてはいかがでしょうか。
この提案書はThe Digital Media and Learning Competitionへ応募するために作成されたもので、プロジェクトに対して200,000ドル(約1,800万円)の予算を希望しています。無事採択されるとよいですね。