MTM05 レポート

Make: Tokyo Meeting 05に参加しました

5/22(土), 23(日)と開催されたMake: Tokyo Meeting 05 に参加してきたので、その様子をお伝えします。 Make: Meeting とは自作愛好家の集いで、電子工作や、機械工作、手芸など、幅広い参加者がいました。

私たちは、スクラッチの紹介をする展示と、スクラッチとArduinoで光センサーを用いた“生き物作り”ワークショップ、代表の倉本による、私たちの活動のご紹介プレゼンと、盛りだくさんでした。

スクラッチジワリと浸透しています

しかも、今回のMeetingでスクラッチを出展したチームも多く、スクラッチの拡張、改造なら国内最先端の、阿部さん横川さん。NECの開発したPaPeRoをスクラッチで操縦する津田塾大学、東京都市大学などなど、仲間も増えて存在感アップしていました!!

展示にいらしていただいた皆さんからも、あ、これ知ってると言う声もちらほら聞こえ、じわじわと浸透していると感じました。

スクラッチ+Arduino ワークショップは “生き物づくり”

ワークショップは、一日2回合計4回ありましたが、おかげさまでほぼ満席36組の方にスクラッチを体験してもらいました。今回のテーマは”生き物づくり” 今大人気のマイコンArduinoをスクラッチのセンサーにして、外界の明るさに反応するプログラミングを楽しみました。1時間という短い時間にもかかわらず、さまざまな生き物が誕生して参加者をあっと驚かせていました。

“生き物作り”は、と言うテーマは、今年、愛知で開催されるCOP10 生物多様性会議に連動し、中京大学 宮田先生の呼びかけに、応じて実施しました。身の回りにも案外たくさんいる生物について、ちょっと考えられるきっかけになったらいいですね。

> 私たちが回収できた作品はこちらからご覧頂けます。

http://scratch.mit.edu/galleries/view/83090

リアルタイムドキュメンテーションも

そして、今回のワークショップのもうひとつの目玉、リアルタイムドキュメンテーションを千葉工業大の等々力さん、澤さんご協力のもと実施しました。聞き慣れないリアルタイムドキュメンテーション、簡単に説明すると、ワークショップの進行する中、撮影、取材、編集をすすめ、終わるころには、新聞記事のような素敵なまとめが完成しているというもの。振り返りや、追体験ができる素敵なツールなのです。

以下に、各回のドキュメンテーションを掲載いたします。百聞は一見にしかず、是非ご覧ください。

またお会いしましょう

今回ご参加頂いた方も、まだスクラッチを触ったことがない方も、私たちは、今後も様々な企画を練っていますので、是非どこかでお会いしましょう。

Make: Tokyo Meeting 05 ワークショップ リアルタイムドキュメンテーション

MTM05 ワークショップ 5/22(12:00-13:00) 1回目

Make: Tokyo Meeting 05 ワークショップ リアルタイムドキュメンテーション

MTM05 ワークショップ 5/22(16:00-17:00) 2回目

Make: Tokyo Meeting 05 ワークショップ リアルタイムドキュメンテーション

MTM05 ワークショップ 5/23(11:00-12:00) 3回目

Make: Tokyo Meeting 05 ワークショップ リアルタイムドキュメンテーション

MTM05 ワークショップ 5/23(15:00-16:00) 4回目