なのぼ~どの動作確認

なのぼ~どが正しく動作することを確認します。
その前にドライバのインストールが完了し、 なのぼ~どとコンピュータがUSBで接続されていることを確認して下さい(ドライバのインストール方法は以下を参照してください。Mac編Windows編)。

Scratchを起動し、左上のボタンから空色の「調べる」を選びます。

下の方にある([スライダー▼]センサーの値)ブロックの左にあるチェックボックスを選択します。

すると、ステージに「スライダーセンサーの値」モニターが表示されます。

しばらくして(数秒から数十秒)、この値が、なのぼ~どのスライダーの位置と連動するようになれば、動作の確認は成功です。[スライダー▼]をクリックしてメニューを出し、他のセンサーも試してください。

([スライダー▼]センサーの値)や<[ボタンが押された▼]>などは他のブロックと同じようにスクリプトの中で使うことができます。なのぼ~どを使った作例は「ファイル」メニューの「開く」で表示されるファイル選択ダイアログから「例」ボタンをクリックし、「Sensors and Motors」フォルダの中にある作品を見てください。

万一動作しない場合は、再度接続を確認して下さい。また、多くの仮想シリアルポートを使っている場合は、自動認識がうまくいかないことがあります。その場合はポート番号を調べて(Windowsの場合はデバイスマネージャ)、([スライダー▼]センサーの値)ブロックの右ボタンメニューから「ScratchBoard監視盤を開く」を選び、監視盤の右ボタンメニューから「シリアルかUSBポートの選択」を選んで、手動で設定してください。