Scratch Day 2011 in Tokyo
無事終了しました。多数のご来場、ありがとうございました!
- ウェルカムビデオ(日本語字幕付)
- Ustreamの録画
- セミナーとポスター発表の詳細と資料
- 子供たちの作品
- リフレクションウォール
- ここに情報を追加していきます!
スクラッチデー 2011 イン 東京
「出会う・分かち合う・学び合う」
MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボ・ライフロングキンダーガーテンが開発した教育用プログラミング言語環境「Scratch(スクラッチ)」。「想像・プログラミング・共有」をスローガンに、すでに世界中で80万人が利用し、180万個の作品が作られています。これらの作品はネットで公開され、ゲームやアニメーション、シミュレーション、物語、音楽など多岐に渡っています。多言語化も行われており、日本でも各地の小中高校、大学、NPOなどで広く使われています。
この度、MITの呼びかけにより、5月21日(土)に世界各地で同時に第3回となる「Scratch Day」を行うことになりました。これを受けて、東京では「Scratch Day 2011 in Tokyo (SD2011Tokyo)」を開催します。
SD2011Tokyoでは、教育関係者、保護者、そして子供たちのために「セミナー」「ポスター展示」「ワークショップ」を行います。ぜひ、多くの人と「出会い」、経験を「分かち合って」、お互いに「学び合って」もらえればと思います。
入場無料、ワークショップ以外は事前登録不要です。会場で多くの方とお会いできることを楽しみにしています。
- フライヤー公開しました。
- 大人ワークショップと子供ワークショップの募集を開始しました。
- 「各地のScratch Day」を追加しました。
- Ustream配信決定しました。10:00から15:30までセミナー会場を中心にお届けする予定です。チャンネルはこちら。
- Twitterのアカウントは @scratchja 、ハッシュタグは #sd2011tokyo です。
■ 会場
青山学院アスタジオ B1
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-47-11
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線表参道駅B2出口より徒歩5分
表参道駅より渋谷方向へ。無印良品を右折。直進し左手。
■ 日時
2011年5月21日(土) 10:00-15:30
■ 主催
Scratch Day 2011 in Tokyo実行委員会
■ 協力
■ プログラム
入場無料。セミナー、ポスター展示、ワークショップを並列で行います。ポスター展示(ホワイエ)は常設です。ワークショップには事前の登録が必要です。
□ セミナー (ホール)
10:00 開会の挨拶
10:10 Scratchの最新動向
10:35 モバイルネット社会を見据えたScratch活用授業の紹介と今後の展望
11:00 World Museum Project ―Scratchを用いた大学間コラボレーションの事例報告―
11:25 昼休憩
12:55 東京都市大学のSCRATCHへの取り組み
13:20 Scratchを活用した授業とロボット制御例の紹介
13:45 アフタースクール教室でのスクラッチ事例
14:10 Scratchを用いた小学校授業の実践
14:35 内モンゴルの学校におけるスクラッチの指導について ~異文化理解を目指した活動のデザインと実践
15:00 子供ワークショップ発表
15:20 閉会の挨拶
15:30 終了
□ ワークショップ (講義室)
10:35 大人ワークショップ
11:25 昼休憩
12:55 子供ワークショップ
15:00 子供ワークショップ発表
15:30 終了
■ セミナー (ホール)
セミナーでは、各地で実際にScratchを活用されている皆さんから、その使い方や授業への導入方法、実践事例、具体的なワークショップの進め方などについて発表していただきます。詳細はこちらをご覧ください。
□ サイバー大学 阿部和広
「Scratchの最新動向」
□ 青山学院大学 伊藤一成
「モバイルネット社会を見据えたScratch活用授業の紹介と今後の展望」
□ 津田塾大学 吉田葵 杉浦学
「World Museum Project ―Scratchを用いた大学間コラボレーションの事例報告―」
□ 東京都市大学環境情報学部 小池星多
「東京都市大学のSCRATCHへの取り組み」
□ 山梨学院大学 伊藤栄一郎
「Scratchを活用した授業とロボット制御例の紹介」
□ ラーニングセンター新浦安 君塚広
「アフタースクール教室でのスクラッチ事例」
□ 大阪大学大学院人間科学研究科 森秀樹
「Scratchを用いた小学校授業の実践」
□ 埼玉大学教育学部学校教育臨床専修 原田健人
「内モンゴルの学校におけるスクラッチの指導について~異文化理解を目指した活動のデザインと実践」
■ ポスター展示 (ホワイエ)
ポスター展示では、日頃の活動や研究について、ポスターによる説明と実機によるデモ、作品の展示などを行います。経験を共有する場としてお使いください。詳細はこちらをご覧ください。
□ 大阪市立新北野中学校 大藤泰生
「Scratchによる1分間ゲームの制作」
□ 埼玉県所沢市立松井小学校 寳迫芳人
「フィジカル・コンピューティング環境を活用したロボット制御の学習」
□ 千葉工業大学 澤孝治
「Scratchを使った算数教材の制作」
□ こどもプログラミングサークル スクラッチ
「スクラッチ体験コーナーと子供たちの作品紹介」
□ 他セミナー発表の皆さん(一部)
■ ワークショップ (講義室)
ワークショップは、Scratchを使ったことのない大人のためのワークショップと、Scratchで遊んでみたい子供のためのワークショップをそれぞれ行います。大人ワークショップでは初歩から基本操作まで、子供ワークショップではテーマを決めての作品作りを行い、最後にセミナー会場で発表します。Scratchの可能性を現在進行形でご覧ください。
□ 大人ワークショップ「Scratchサイトの歩き方」
多摩美術大学研究員・武蔵大学非常勤講師 横川耕二
対象: 初心者の方 10名
資料: Scratchサイトの歩き方
□ 子供ワークショップ「”日本”を世界に紹介しよう」
こどもプログラミングサークル スクラッチ 倉本大資
対象: 小中高大学生 10名程度
発表の録画: http://www.ustream.tv/recorded/14851787
ワークショップは事前の申込が必要です。
■ 各地のScratch Day
□ ワールドミュージアム 2011春
世界の多くの子供たちが使っている表現ツール「スクラッチ」を体験しよう。世界中でイベントが開かれる「スクラッチデイ」の一環として開催し、国内外の子 供たちと交流します。まずボストン、スコットランド、内モンゴル、仙台などの作品を紹介します。次に、会場のとよた科学体験館にある展示の中から興味ある ものを題材としてアニメーションを作り、世界に発信します。6、7月に継続して学べるワークショップもあります。

